しわ・たるみ(ほうれい線など)に肌再生医療が効く理由

肌再生医療が効く理由

しわ・たるみ(ほうれい線など)

【原因】
一般によく知られている通り、しわやたるみは肌のコラーゲンの崩壊と喪失がその最大の原因です。そして、コラーゲンが減少することによって肌に現れる最大の変化は肌のハリの低下です。では、身体の表面を覆う肌にハリがある場合とない場合とで、何がどう違うのでしょうか?

その答えをわかりやすく言うと、表面のなめらかさの違い、肌の下の脂肪などの凸凹が表面に「響く」かどうか、といったことになります。つまり、肌のハリが失われると、シャキッと伸びないために細かいしわが増え、さらに下の組織の凸凹を隠す力が低下するため、肌表面に凸凹が現れるようになるのです。

しわたるみ1

この状態で立位を取ると、重力の影響によってさらに大きな差が生じます。

ハリとは真っ直ぐになろうとする性質のことです。真っ直ぐになろうとすることで、脂肪を身体に密着させる力が生まれます。ハリのある肌では脂肪を支える十分な力があるため、ほとんど影ができないのに対して、ハリのない肌では表面の小じわや凸凹に加えて、脂肪を支えることができずに下膨れの形状(ほうれい線などのたるみ)や肌の折り目(深いしわ)による濃い影が目立つようになります。

しわたるみ2

【原因に対する根本治療】
老化によって肌のコラーゲンが減少している状態は、骨が減少する骨粗しょう症に似ています。言ってみれば『肌粗しょう症』だと考えていただくとわかりやすいでしょう。肌はコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの成分でできていますが、そのコラーゲンがスカスカに減ってしまうと肌のハリは失われてしまいます。

肌再生医療は、そのような肌にあなた自身の元気な細胞を移植して、細胞が持つ様々な働きで総合的に肌を再生する治療です。細胞の働きの一つとして「新しいコラーゲンの生成」がありますが、本治療は他の美容医療のようにどのようなコラーゲンでも増えさえすれば良いというのではなく、作ったコラーゲンを細胞自らが正しい位置に、高い密度で配置しなおすことによって、コラーゲンのしっかり詰まったハリのある自然な肌を取り戻すことを目的としています。

しわたるみ3

当院の肌再生医療は『肌粗しょう症』に対する根本治療です。

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