目のくまに肌再生医療が効く理由

肌再生医療が効く理由

目のくま

【原因】
くまにはその原因によって様々な種類があります。たるみやくぼみによる影、メラニン色素の沈着によるもの、そして筋肉の色が透けて見えるのが原因のものがあります。

色素沈着によるものは色素を薄くする、色素を排出させる、色素の発生源をなくすといった方法でしか治療できませんが、影や筋肉の透けが原因であれば当院の治療による改善が期待できます。影が原因のものは、しわ・たるみの項で説明した通り、肌にハリが回復することで目立たなくなります。ここでは筋肉の透けについて解説します。

顔にはたくさんの筋肉があります。筋肉は無数の筋細胞の集まりであり、それらが一気に収縮することで身体の様々な部分をダイナミックに動かすことができます。この筋肉の運動には大量の酸素とエネルギーが必要ですが、それらは血液によって運ばれます。大量の血液を送り届けるために、筋肉内には非常に多くの毛細血管が組み込まれてます。つまり、筋肉の色=筋肉内を流れている血液の色になっているわけです。血行が良いときは酸素含有量の多い、明るい色の血液がスムーズに流れていますが、血行が悪くなってくると筋肉内には酸素の少ない、黒っぽい静脈血が溜まるようになります。

くま1

目の周囲は身体の中でも最も肌が薄い(0.3〜0.5mm)部位です。ただでさえ薄い部位である上に、『肌粗しょう症』が進行することで、肌の下にある組織、つまり眼輪筋の色が透けて見えるようになります。夕方になって疲れてきたり、寝不足で血行が悪いときに目の下にくまが生じるのは、黒っぽい血を溜めた眼輪筋が、肌を通して透けて見えているからなのです。目の上ではなく下で目立つのは、重力によって血液が下に移動することや、上まぶたはまばたきによって常にポンプ作用が働くことで血液が溜まりにくいことが考えられます。

【原因に対する根本治療】
しわ・たるみの項でも述べましたが、老化によって肌のコラーゲンが減少している状態は、骨がスカスカになる骨粗しょう症と同じ状態の『肌粗しょう症』であると言えます。肌はコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの成分でできていますが、そのコラーゲンがスカスカになることで肌は透けやすくなります。

肌再生医療は、そのような肌にあなた自身の元気な細胞を移植して、細胞が持つ様々な働きで総合的に肌を再生する治療です。細胞の働きの一つとして「新しいコラーゲンの生成」がありますが、本治療は他の美容医療のようにどのようなコラーゲンでも増えさえすれば良いというのではなく、作ったコラーゲンを細胞自らが正しい位置に、高い密度で配置しなおすことによって、コラーゲンのしっかり詰まった健康的な肌色の肌を取り戻すことを目的としています。

くま2

当院の肌再生医療は『肌粗しょう症』に対する根本治療です。

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