J.YOSHIDA CLINIC

REGENERATIVE MEDICINE肌再生医療とは

あなたの耳の後ろから皮膚を少しだけいただいて、そこから肌の細胞を抽出し大量に増殖させます。この増殖させた細胞を-196℃で凍結保管し、この一部を解凍して1~2年ごとに移植をする、という治療です。

肌にあなた自身の元気な細胞を移植して、細胞が持つ様々な働きで総合的に肌を再生させます。肌の細胞の働きの一つとして「新しいコラーゲンの生成」がありますが、本治療は他の美容医療のようにどのようなコラーゲンでも増えさえすれば良いというのではなく、作ったコラーゲンを細胞自らが正しい位置に、高い密度で配置しなおすことによって、コラーゲンのしっかり詰まったハリのある自然な肌を取り戻すことを目的としています。

肌再生医療が効く理由

肌の治療の中でも唯一肌の機能を回復できる治療であり、他の治療法にはない多くの優れた長所があります。自分の分身(細胞)によって安全に肌が再生され、肌に生命力(自然な美しさと肌本来の働き)が備わります。また、長期に渡って回復傾向が持続することが肌再生医療の効果の特徴です。

Customers対象となる方

  • 健康な素肌を求める方
  • 肌に若さと美しさを求める方
  • 今後きれいな肌を保ち続けたい方
  • 不自然な変化を望まない方
  • 肌と肌の細胞を傷つけたくない方
  • 顔以外の肌も気になる方

Benefitsあなたが得るもの

  • 見せかけでない本質的に良質な肌
  • ごく自然なあなた本来の肌
  • しわやたるみの増加・進行のない肌
  • キメの整った張りのある肌
  • しっとりとした化粧乗りの良い肌
  • 実年齢よりも若く見える肌
  • 肌に対する心理的ストレスの減少
  • 肌への自信の回復

Differentiation他とはどう違う?

  • 手術・熱・異物・薬剤では、年々減少している肌の細胞を増やすことはできません。
  • 当院の治療は肌の若さのしくみそのものを応用した治療設計となっています。
  • 成長因子などの細胞の自律性を損なう薬物は一切加えず、自分の細胞だけを繰り返し補うため、得られる効果はごく自然なものとなります。

当院が行っている肌再生医療(自家培養線維芽細胞移植)は、1995年にアメリカで開発された治療法がその原型となっています。日本でも2003年以降、ごく限られたクリニックにおいて、より安全性を高めた形(※)で行われるようになりました。

本治療は自分自身の肌から取り出した細胞(真皮線維芽細胞)をクリーンルーム内で増やし、それを衰えの気になる部位に移植して、しわやたるみ、くまなどを目立たなくし、さらにそれらの症状の進行を防止することができる再生医療です。数ある肌の治療の中でも唯一肌の機能を回復できる治療であり、他の治療法にはない多くの優れた長所があります。

  • 1 )自分の分身(細胞)によって安全に肌が再生される
    医師の技量や判断力が結果を大きく左右する美容整形とは異なり、自分自身の肌の細胞が無理なく自然に肌を再生します。細胞移植を行う医師の技量による効果の違いはありますが、細胞だけの(成長因子製剤等の混合を行わない)移植を行っている限りは、不自然な結果になったり失敗したりすることは決してありません。

  • 2 )肌に生命力(自然な美しさと肌本来の働き)が備わる
    極めてゆっくりと肌全体の質と機能が回復していきます。皮膚を剥がす、引っ張る、異物を入れる、熱を加える、炎症を引き起こすといった、ダメージを与えたり不自然な身体反応を励起する従来の美容医療とは異なる肌の変化です。真皮の治療を行うことによって間接的に肌表面(表皮)の状態も回復します。

  • 3 )長期に渡って回復傾向が持続する
    5〜2年ほどの期間をかけて穏やかに回復した後、その状態が数年に渡って持続します。定期的に治療を行うことで、更なる回復が見込めます。

私は2008年以降、数百名以上にこの治療を行ってきましたが、症例を重ねるにつれこの3項目は特に優れた特徴として実感しています。

※アメリカでは牛の血清を使用した細胞培養が行われていますが、日本では患者様ご本人の血清を使用しています。

効果その1 
肌が美しくなります。

具体的には…

  • ・ほんのりとピンク味のある、きめの細かい、透明感のある肌になります。
  • ・乾燥する季節でもしっとりとした保湿力の高い肌です。
  • ・なめらかで柔らかい、女性らしい、魅力的な肌になります。
  • ・男性の場合も柔らかみのある、きれいな肌になります。

スタッフから一言

検診などで久しぶりに来院された患者様を見ると、これらの変化が出ているのがよくわかります。

※効果の表れ方には個人差があります。

治療を受けた方の声

  • ・これまでは入浴後すぐに保湿しなければ乾燥がひどかったが、今はたまに化粧水をつけるのを忘れるほど保湿されていて、肌のつっぱりも少なくなった。
  • ・毎年冬になると(顔と特に手が)乾燥で大変だったが、それが全くなくなった。
  • ・お化粧(ファンデーション)がきれいにのっていると母から言われた。
  • ・親友から「化粧品変えた?肌きれいだけど。」と言われました。
  • ・友人達から肌の調子が良くなったんじゃない?と言われました。
  • ・肌の色が明るくきれいになった。
  • ・久しぶりに会った母から、お肌が白くキレイになったとビックリされました。
  • ・娘からきれいになったと言われました。
  • ・どこがどうというのではないが、全体的に肌がきれいになったと思う。
  • ・主人から「何となくいい感じ」と言われました。
  • ・アトピー体質ですが、目元の赤みだとか荒れるなどのアレルギー症状が出なくなりました。

効果その2 
肌が若くなります。

具体的には…

  • ・薄くたるんだ肌に適度な厚みとハリが出てしっかりとした肌になります。
  • ・シワやほうれい線が自然な感じで目立たなくなります。
  • ・肌の凹凸によって生じる「影」が薄く目立たなくなります。
  • ・表情によってできるシワの「戻り」が良くなります。
  • ・上まぶたや目の下のクボミがふっくらして明るい目元になります。
  • ・目の下のクマが自然な肌色になります。
  • ・毛穴が小さく引き締まります。

さらに治療を継続することで

  • ・肌に負担をかけることなく若い肌が保たれます。
  • ・シワやタルミが生じなくなる、あるいは進行しなくなります。

※効果の表れ方には個人差があります。

治療を受けた方の声

  • ・友人から「前より若くなったけど何かした?」と聞かれた。
  • ・目の周りのタルミがなくなった。とても自然な感じで。
  • ・ほうれい線が浅くなってファンデーションやお粉が入って残ることがなくなりました。
  • ・ずっと気にしていた眉間の縦じわ、鼻の横じわが気にならなくなった。
  • ・ほうれい線だけでなくその両側の縦線まで目立たなくなったのでとても満足!
  • ・若い頃のように、仕事で寝不足が続いても肌がボロボロにならない、くまができない。
  • ・フェイスラインがピタっとした感じ、少し引きあがっているようなシャープな感じに。ちょっと小顔にもなったように見えます。
  • ・目の上のくぼみがなくなって、二重の幅が元に戻った。
  • ・首のシワがほとんどなくなり、以来新しくできることはありません。
  • ・肌を触ると皮下に水をたたえているような、十分なうるおいを実感します。
  • ・息子と出かけたときに以前は姉、最近は妻(!)に間違えられました。(6年以上治療中の方)
  • ・3年ぶりに会った男性に、「全く変わらないなぁ。なんか秘密なことやっている?」と本当に驚かれました。しかし、顔の造りが変わらないので「やっぱり食事や生活を気をつけると女性は違ってくるんだね」とひとりで納得されました(笑)。

患者様にとって
不利益はありません。

  • ・自分の細胞が、肌の状態に応じて自律的に本来の肌に近づけようとしますので、人の手による美容整形とは異なり、失敗は皆無です。
  • ・薬剤や機械に頼らないため、副作用やトラブルリスク、後遺症などの危険性はありません。
  • ・自然でゆっくりとした変化なので、周囲に知られることなく、こっそり綺麗になれます。

さらに治療を継続することで

  • ・肌に負担をかけることなく若い肌が保たれます。
  • ・シワやタルミが生じなくなる、あるいは進行しなくなります。

※効果の表れ方には個人差があります。

治療内容と効果に
自信を持っています。

  • ・2013年の開業以来、多くの患者様の治療を行ってきましたが、私が前職で治療していた頃よりも、より高い技術と効果を提供できていると確信しています。
  • ・治療を受けられた患者様の改善率、改善度ともに以前よりも格段に高くなっています。
  • ・効果を上げるのにFGFなどの人工薬品は不要です。
  • ・注意深く築き上げられた治療技術」「実践と結果に基づいた治療理論」そして「最高の培養技術」が私たちの財産です。

顔の肌

この治療は人間の肌を一枚の布地と考え、その素材の質や密度を高めることによって、ハリのある肌、キメの整った肌、保湿力の高い肌にすることを目的としています。人為的に皮膚を切り貼りする美容整形ではありません。レーザーや薬や異物で細胞をコントロールしようとする美容皮膚科とも異なります。
具体的にはご自身から細胞を採取し、それを増やして肌に注入(移植)するだけです。肌の素材の質や機能の向上は、ご自身の細胞の自由な働きによってしか得られません。
細胞が自ら改善したシワやタルミには一切の不自然さは見られません。人為的な方法に頼らず、あくまでも自然な方法で細胞の働きを高めることが、唯一本物の肌を作るための秘 訣だと言えるのです。

顔の肌説明
身体の肌の説明

身体の肌

ハリのある肌になることで、顔や首ではシワやタルミによる影が薄く、小さくなる効果が得られます。また、しっとりとしたキメ細やかな肌は、それだけで女性らしさを確実に高めてくれます。一旦効果が出始めると、あとは2年に1回程度の簡単なメンテナンスでその効果の増強・維持が可能となります。
デコルテ、バスト、ヒップではハリのある美しい肌を長く維持していただくための治療とお考えください。豊胸や脂肪吸引のようなボリュームを増減するような効果はありません。
手においてはクスミの無いしっとりとした肌触りで、冬の乾燥にも負けない肌へと変化していきます。

しわ・たるみ
(ほうれい線など)

原 因

一般によく知られている通り、しわやたるみは肌のコラーゲンの崩壊と喪失がその最大の原因です。そして、コラーゲンが減少することによって肌に現れる最大の変化は肌のハリの低下です。では、身体の表面を覆う肌にハリがある場合とない場合とで、何がどう違うのでしょうか?

その答えをわかりやすく言うと、表面のなめらかさの違い、肌の下の脂肪などの凸凹が表面に「響く」かどうか、といったことになります。つまり、肌のハリが失われると、シャキッと伸びないために細かいしわが増え、さらに下の組織の凸凹を隠す力が低下するため、肌表面に凸凹が現れるようになるのです。

ハリのある肌とハリのない肌の表面のなめらかさの違いの図

この状態で立位を取ると、重力の影響によってさらに大きな差が生じます。

ハリとは真っ直ぐになろうとする性質のことです。真っ直ぐになろうとすることで、脂肪を身体に密着させる力が生まれます。ハリのある肌では脂肪を支える十分な力があるため、ほとんど影ができないのに対して、ハリのない肌では表面の小じわや凸凹に加えて、脂肪を支えることができずに下膨れの形状(ほうれい線などのたるみ)や肌の折り目(深いしわ)による濃い影が目立つようになります。

ハリのある肌とハリのない肌の脂肪を支える力の違いの図

原因に対する根本治療

老化によって肌のコラーゲンが減少している状態は、骨が減少する骨粗しょう症に似ています。言ってみれば『肌粗しょう症』だと考えていただくとわかりやすいでしょう。肌はコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの成分でできていますが、そのコラーゲンがスカスカに減ってしまうと肌のハリは失われてしまいます。

肌再生医療は、そのような肌にあなた自身の元気な細胞を移植して、細胞が持つ様々な働きで総合的に肌を再生する治療です。細胞の働きの一つとして「新しいコラーゲンの生成」がありますが、本治療は他の美容医療のようにどのようなコラーゲンでも増えさえすれば良いというのではなく、作ったコラーゲンを細胞自らが正しい位置に、高い密度で配置しなおすことによって、コラーゲンのしっかり詰まったハリのある自然な肌を取り戻すことを目的としています。

肌粗しょう症を再構築の流れの図

当院の肌再生医療は『肌粗しょう症』に対する根本治療です。

目のくま

原 因

くまにはその原因によって様々な種類があります。たるみやくぼみによる影、メラニン色素の沈着によるもの、そして筋肉の色が透けて見えるのが原因のものがあります。

色素沈着によるものは色素を薄くする、色素を排出させる、色素の発生源をなくすといった方法でしか治療できませんが、影や筋肉の透けが原因であれば当院の治療による改善が期待できます。影が原因のものは、しわ・たるみの項で説明した通り、肌にハリが回復することで目立たなくなります。ここでは筋肉の透けについて解説します。

顔にはたくさんの筋肉があります。筋肉は無数の筋細胞の集まりであり、それらが一気に収縮することで身体の様々な部分をダイナミックに動かすことができます。この筋肉の運動には大量の酸素とエネルギーが必要ですが、それらは血液によって運ばれます。大量の血液を送り届けるために、筋肉内には非常に多くの毛細血管が組み込まれてます。つまり、筋肉の色=筋肉内を流れている血液の色になっているわけです。血行が良いときは酸素含有量の多い、明るい色の血液がスムーズに流れていますが、血行が悪くなってくると筋肉内には酸素の少ない、黒っぽい静脈血が溜まるようになります。

目のクマの説明図

目の周囲は身体の中でも最も肌が薄い(0.3〜0.5mm)部位です。ただでさえ薄い部位である上に、『肌粗しょう症』が進行することで、肌の下にある組織、つまり眼輪筋の色が透けて見えるようになります。夕方になって疲れてきたり、寝不足で血行が悪いときに目の下にくまが生じるのは、黒っぽい血を溜めた眼輪筋が、肌を通して透けて見えているからなのです。目の上ではなく下で目立つのは、重力によって血液が下に移動することや、上まぶたはまばたきによって常にポンプ作用が働くことで血液が溜まりにくいことが考えられます。

原因に対する根本治療

しわ・たるみの項でも述べましたが、老化によって肌のコラーゲンが減少している状態は、骨がスカスカになる骨粗しょう症と同じ状態の『肌粗しょう症』であると言えます。肌はコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの成分でできていますが、そのコラーゲンがスカスカになることで肌は透けやすくなります。

肌再生医療は、そのような肌にあなた自身の元気な細胞を移植して、細胞が持つ様々な働きで総合的に肌を再生する治療です。細胞の働きの一つとして「新しいコラーゲンの生成」がありますが、本治療は他の美容医療のようにどのようなコラーゲンでも増えさえすれば良いというのではなく、作ったコラーゲンを細胞自らが正しい位置に、高い密度で配置しなおすことによって、コラーゲンのしっかり詰まった健康的な肌色の肌を取り戻すことを目的としています。

目のクマを改善する説明図

目の下のたるみ・
上まぶたのくぼみ・
三重まぶた

原 因

上まぶたがくぼんできた、三重まぶたになるようになった、目の下の目袋が目立ってきた、という多くの方が当院で治療を受けておられます。この上下まぶたの変化の主な原因は、眼窩脂肪と呼ばれる眼球周囲の脂肪の萎縮・移動にあります。つまり、上まぶたと下まぶたに見られる変化は別々に起きているのではなく、眼窩内で連動して起きている変化なのです。

眼窩内廊下の説明図

当院の肌再生医療は『肌粗しょう症』に対する根本治療です。

上まぶたの奥にある眼窩脂肪の後退(目の奥に引っ込む)や萎縮によって目がくぼみ、後方の支えを失った上まぶたは、肌のハリの低下も加わって三重まぶたが出現するようになります。一方、下まぶたの奥にあった眼窩脂肪は、下まぶたの肌(や筋肉、眼窩隔膜)のハリの低下とともに重力に引っ張られて前下方へ突出するようになり、目袋やその周りのしわが目立ってきます。

上まぶたのくぼみと下まぶたのふくら身の説明図

原因に対する安全で有効な治療

しわ・たるみの項でも述べましたが、老化によって肌のコラーゲンが減少している状態は、骨がスカスカになる骨粗しょう症と同じ状態の『肌粗しょう症』であると言えます。肌はコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの成分でできていますが、そのコラーゲンがスカスカになることで肌はハリを無くし、肌の下にある脂肪組織の形状変化の影響を受けやすくなります。すなわち、脂肪が萎縮したところはくぼみ、逆に脂肪が飛び出てきたところは出っ張りが目立つようになります。

肌再生医療は、そのような肌にあなた自身の元気な細胞を移植して、細胞が持つ様々な働きで総合的に肌を再生する治療です。細胞の働きの一つとして「新しいコラーゲンの生成」がありますが、本治療は他の美容医療のようにどのようなコラーゲンでも増えさえすれば良いというのではなく、作ったコラーゲンを細胞自らが正しい位置に、高い密度で配置しなおすことによって、コラーゲンのしっかり詰まったハリと弾力のある肌を取り戻し、脂肪の変化の影響を受けにくい肌にすることを目的としています。

上まぶたと下まぶたの『肌粗しょう症』改善の説明図

トラブル事例

J.YOSHIDA CLINICで過去に皮膚異常や健康被害などのケースをお知らせいたします。
開院以来、治療による患者様の皮膚採取部位に皮膚異常などの健康被害の事例はございません。
事例が発生次第、お知らせいたします。

  • 2013年9月の開院以来、皮膚採取部位に皮膚異常などの健康被害が発生した事例はありません。

  • 麻酔クリームに起因すると思われる接触性皮膚炎を生じた
    1例(2013年12月)を経験しました。再発防止策 他社の麻酔クリームに変更し、以後同様の事例はありません。

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