J.YOSHIDA CLINIC

VOICEお客様の体験談

効果その1

肌が美しくなる

治療を受けた方の声
これまでは入浴後すぐに保湿しなければ乾燥がひどかったが、今はたまに化粧水をつけるのを忘れるほど保湿されていて、肌のつっぱりも少なくなった。
毎年冬になると(顔と特に手が)乾燥で大変だったが、それが全くなくなった。
お化粧(ファンデーション)がきれいにのっていると母から言われた。
親友から「化粧品変えた?肌きれいだけど。」と言われました。
友人達から肌の調子が良くなったんじゃない?と言われました。
肌の色が明るくきれいになった。
久しぶりに会った母から、お肌が白くキレイになったとビックリされました。
娘からきれいになったと言われました。
どこがどうというのではないが、全体的に肌がきれいになったと思う。
主人から「何となくいい感じ」と言われました。
アトピー体質ですが、目元の赤みだとか荒れるなどのアレルギー症状が出なくなりました。
同年代の女性から「どうしてこんなにスベスベしているの?」と手を取って頬ずりされました。50代近くなると女の目は顔だけではなく手に行くのを確信しました!しかも手がスベスベ=顔や首にもしわが無いのも納得…ということになってしまいました(笑)。(顔、首、手の治療を行った方)

効果その2

肌が若くなる

具体的には…
薄くたるんだ肌に適度な厚みとハリが出てしっかりとした肌になります。
シワやほうれい線が自然な感じで目立たなくなります。
肌の凹凸によって生じる「影」が薄く目立たなくなります。
表情によってできるシワの「戻り」が良くなります。
上まぶたや目の下のクボミがふっくらして明るい目元になります。
目の下のクマが自然な肌色になります。
毛穴が小さく引き締まります。

(さらに治療を継続することで)
肌に負担をかけることなく若い肌が保たれます。
シワやタルミが生じなくなる、あるいは進行しなくなります。

※ 効果の表れ方には個人差があります。

効果その3

肌がたるみがなくなる

友人から「前より若くなったけど何かした?」と聞かれた。
目の周りのタルミがなくなった。とても自然な感じで。
ほうれい線が浅くなってファンデーションやお粉が入って残ることがなくなりました。
ずっと気にしていた眉間の縦じわ、鼻の横じわが気にならなくなった。
ほうれい線だけでなくその両側の縦線まで目立たなくなったのでとても満足!
若い頃のように、仕事で寝不足が続いても肌がボロボロにならない、くまができない。
フェイスラインがピタっとした感じ、少し引きあがっているようなシャープな感じに。
ちょっと小顔にもなったように見えます。
目の上のくぼみがなくなって、二重の幅が元に戻った。
首のシワがほとんどなくなり、以来新しくできることはありません。
肌を触ると皮下に水をたたえているような、十分なうるおいを実感します。
息子と出かけたときに以前は姉、最近は妻(!)に間違えられました。(6年以上治療中の方)
3年ぶりに会った男性に、「全く変わらないなぁ。なんか秘密なことやっている?」と本当に驚かれました。しかし、顔の造りが変わらないので「やっぱり食事や生活を気をつけると女性は違ってくるんだね」とひとりで納得されました(笑)。

体験談

お客様に聞く - 川東佑子様(49歳)

「世の中には不思議なこともあるものだと思いました」

(川東佑子様について)

川東佑子様(仮名)は今年で49歳。職業は調理関係。趣味もお料理で、好きな一品は「さばの味噌煮とほうれん草ゴマ和え。自分で食べてもおいしいし、飲食店でも中高年の男性に根強いニーズがあり、出すと必ず喜ばれます」とのことです。

※ この写真を撮影するにあたり、特殊な照明は使っていません。
また事後の写真処理・修正も行っていません。
クリニックの一室でただカメラのシャッターを押して撮影しています。

肌再生医療を始めて8年目

肌再生医療を受け始めて、今年(2015年)で8年目です。
8年前の最初の治療は次のようなものでした。

  • 1. 最初に「耳の後ろの細胞」を少し取って、それを培養してもらう。
  • 2. 1カ月後にその細胞を目の下やほうれい線のあたりに注入。
  • 3. 上手くいったので、それ以外の顔全体、首、手の甲にも注入。

それからは1年半に1回のペースで、これまで合計4回、顔全体、首、手の甲に細胞を注入しています。

注入の範囲は、
「顔全体(耳から前)」
「首(前半分)」
「手の甲(五本の指の第一関節の手前まで)」
です。これらの注入に必要な細胞の量は合計で24ccです(※1)。

首と手にも細胞注入した理由

ー今回、顔だけでなく、首や手も細胞注入したのはなぜですか。

手については、飲食関係という職業柄、人に手を見せることが多いので、手はキレイにしておきたいなと思ったからです。

首については、ここをキレイにしないと本当のアンチエイジングにならないと思ったんです。

首は化粧でごまかせない

ー「首もキレイにしないとアンチエイジングにならない」というのは?

ある女優さんが、「顔の加齢は化粧でごまかせるけど、首だけはウソがつけない」と言ったそうですが、私もそう思います。

電車に座っている女性でも、お顔は上手に化粧していて綺麗でも、首筋を見れば実年齢が分かりますから。

ふだんの化粧

ー今日は、お化粧はしていますか。

たしなみ程度にはしています。具体的には「ファンデーションを眉から口の上まで」「口紅をうすく」というぐらいです。

ーふだんはお化粧はしていますか。

化粧をするのは仕事で人前に出るときだけです。オフはずっと、すっぴんです。 外出前の化粧の時間はだいたい3分ぐらい。化粧品にかけるお金は年間で5000円程度です。

生活で気をつけていること

ーその他、美容や健康で気をつけていることはありますか。

食事は、和食を中心のバランス良く。睡眠は7時間とっています。運動は特にしていません。
これまで出産以外で入院したことは一度もなく、まずは健康だと思います。ただ冬になれば普通に風邪もひくし、特に頑丈に生まれついたわけでもありません。
髪と肌については、少女時代から割合に自分はいい肌、いい髪質だと思っていました。
この点は親に感謝です。

41歳のとき目尻にしわを発見

ー川東さんが肌再生治療を受けようと思ったきっかけは?

今から8年前、41歳のときですけど、当時の私は、夫の両親、私の両親がダブルで要介護(しかも浜松と姫路の遠距離介護)、加えて息子は大学受験でもうヘトヘトになっていました。
そんなある日、ふと洗面所で鏡を見ると、右目の目尻に小さなしわが見つかりました。大きなしわではありませんが、女として見逃せませんでした。
それまでは肌の衰えを自覚することはなかったのですが。「41歳、あー、ついに私にもこの日が来たのか…」とがっかりでした。

肌再生医療を知って、さっそくカウンセリングに

ーしわに気づいて、それからどうしましたか。

くよくよしてもしかたがないので、「どうやったら元の良い状態に戻せるか?」と前向きに考えることにしました。

化粧で隠すことは考えませんでした。もともと化粧品があまり好きでないのと、もう一つは仕事が調理関係なので濃い化粧は絶対にできないからです。

とりあえず「きっと何かいい方法があるだろう」と楽観的な気持ちでネット検索してみました。そして出会ったのが「肌再生医療」の医院のホームページです。
ホームページの説明を読んで、あ、これはホンモノ、根本的だ思ったので、さっそく無料カウンセリングを受けにいきました(※2)。

そしてカウンセリングでもやっぱり納得できたし、「これなら間違いない、早くやろう、早くやりたい」と思いました。
予算は、とりあえずは、ざっと「歯の矯正をするぐらいの金額」を見込めばいいんだなと分かりました(※3)。

価格のことをどう思ったか

ーその価格についてどう思いましたか。

決してお安くはないですよね。でもホンモノなんだからその金額だけの価値はあると思いました。わたしの育った地方は、普段は慎ましく暮らしていても結婚式とか節目節目では、バーンとお金出すみたいな気風があります。今回の肌再生医療も私としてはそういう感覚の出費です。

一週間で目尻のしわが消えた

ー治療を始めて、どのぐらいの期間で効果を実感しましたか。

こういう治療だからきっと時間がかかるんだろうな、気長に考えなきゃいけないんだろうなと最初は思っていました。
でも実際には細胞を注入してから一週間で目の下のしわが消えました(※4)。

毛穴の形が変わった

ーそのほか効果を実感できた点はありますか。

半年経つと今度は、「目の下の毛穴の形」が変わってきました。

それまでは雨だれ型、ぴちょんくんの頭みたいな下に垂れた形だったのが、半年経つと、まん丸の毛穴に戻って来ました。

以前は毛穴が重力に負けて垂れ下がっていたのが、また元気なまん丸に戻ってくれて嬉しかったです。

冬にも手荒れが起きなくなったし、肌の保湿力も上がったような気もしました。友達からは「化粧品変えたの?」と何度も聞かれて、気分良かったです(※5)。

気分が良くなる小ネタの数々

ー「化粧品変えたの?」と聞かれる以外に、この8年間で「気分のよかったエピソード」はありますか。

それがもう数え切れないぐらいあるんです。そういう「気分が良くなる小ネタ」には不自由しないです(笑)

でもわたしはみんなに「変わらないね~」と言ってもらえるし、その「変わらないね」は社交辞令とかトークとかじゃなくて、本当に驚いているのが分かるので、これは気分がいいです!

次に、「息子と食事していたら、息子の彼女と間違えられた」というのがあります。20代の息子と、ある日いっしょにお店でご飯を食べていたら、偶然に「息子の彼女のお友達」と出会ったのですが、そしたら、そのお友達があとで息子の彼女に「○○クン、女と一緒にいたよ」とメールしていたらしいです。

もちろん誤解はあとで解けましたが、息子も私も苦笑いでした。

あと「コンビニレジ29歳以下ボタンが8割!」というのもあります。コンビニで買い物をするとレジの人が、お客の顔を見た印象で「この人は20代」「この人は30代」などボタンを押し分けているのですが、そこで29歳以下で押されることが8割。40代はゼロ。これは相当に気分が良いです。

60歳になったときは…

ー川東様は、これから11年後、60歳になるわけですが、その時どんな60歳でいたいですか。

60歳の私ですか…、どうなってるんでしょうね、私も興味があります。

41歳で肌再生を始めて今まで8年間、ぜんぜん肌が年取らなかったような気がします。じゃあ、もしかしたら11年後も今と同じような肌だったりして!?

それってスゴいというか、ホントにそれで良いのかというか、自分でも未知の気分です。

ジェイヨシダでも、スタッフの女性の方に「肌が変わらないですね。世の中には不思議なこともあるものですね」と言われるんですが、ホントそうです。

このまま行けば(行ければ)、70歳になっても電車の中で席を譲られることはないかもしれない、そんな気がします。

この先どうなるか分かりませんが、「変わらない努力」は続けたいです。この8年間で分かったのですが、肌が老いなければ気持ちも老いないんです。

人生の質が上がる

ー「肌が老いなければ気持ちも老いない」というのは?

肌が老いなければ、「姿勢」「スタイル」「表情」も同じぐらい良く保ちたくなります。だって肌だけキレイで姿勢が猫背だったらヘンですよね。

子どもから10代、20代に成長していくときは、年とともに「できること」が増えていく時期でした。

でも40代を超えると、昨日できていたことが今日むずかしくなっていたり、去年着られていた服が今年は着られなくなったりします…

私は41歳で目尻にしわを見つけたときは、「ああ、これからできないことが増えていくんだろうか」とグレーな気持ちになりました。

でも結局私の40代は、気持ちはぜんぜん老けませんでした。肌の調子が良くて、毎日いろんな小ネタがあって「うふふ」という気持ちになれることも多かったです。気持ちにハリがありました。

細胞注入のノウハウ

ーその他、この8年間で肌再生医療を受けて、「ユーザー目線で気づいたこと」はありますか。

何回か注入を受けているうちに、「ドクターとの相性」のようなものがあって、それが肌再生の効果に影響があることに気づきました。

わたしの肌再生医療は吉田先生が以前におつとめしていた医院で始めたのですが、何人か担当が変わる中で、吉田先生に担当いただいたときは、とても肌の調子が良くなっていると感じられたんです。

そんなこともあって吉田先生が独立なさってジェイ・ヨシダ・クリニックを開設したときに、私もついていくことにしました。

そしてある日、思い切って先生に、「注入のやり方って再生効果に影響ありますか」と聞いたら、「あると思います」という回答でした(※6)。私には吉田先生のやり方がすごくあっていたのだと思います。

先輩ユーザーからのアドバイス

ーいま肌再生医療を検討している人に「先輩ユーザーとしてのアドバイス」などあればお聞かせください。

いま化粧品に毎月、何万円もかけているのなら、絶対に肌再生の方がトクだと思います。かかるお金はトータルで変わらないですし、化粧の時間と手間が減ってラクだし、それでいて毎日、良い気分になれます。

塗ってキレイにしても同性の目からはバレてしまいます。それよりも自分の肌に応援してもらう方がいいと思います(※5)。

肌再生医療という方法はまだ世の中ではあまり知られてないようですが、私はやってみて、すごくよかったと思ってます。

川東様の体験談 補足説明

※1. 【 一回の細胞注入量について 】

注入cc量はお客様が治療を希望しておられる部位の面積と、症状の程度から判断した上で、お客様とのご相談により決めています。

注入量の目安としては、「顔の正面だけ」でよいなら注入量は6ccとなります
(6ccなら500円玉24枚分の肌面積をカバーできます)。

※2. 【 川東様が最初に訪れた医院について 】

このとき川東様が訪問していたのは、以前に吉田が勤務していた別のクリニックです。

※3. 【 川東様は途中からモニターに 】

川東様は、当初は通常のお客様でしたが、1年半ごとの注入になってからは、吉田の依頼により「モニターのお客様」になっていただいています。したがって、途中からは注入料金はいただいておりません(モニターなので)。

※4. 【 細胞注入後短期間で「しわが消える」ことについて 】

注入後一週間ほどは、注入物によって肌が多少ふくらむため、しわがなくなった状態になりますが、通常は一旦元の(しわのある)状態に戻ってから、徐々に効果が出始めます。

川東様に起こったような「早い効果」は、典型的な治療後の経過ではありませんが、吉田自身の治療経過も含めて複数のケースで生じているのも事実です。

細胞の注入によって、まず表面の表皮が先に元気になり、その次に、しわやたるみの原因となっている真皮が元気になりますが、表皮に現れる効果が早く、大きかったために、真皮の効果がまだ出ていない時期から症状の改善が見られたのではないかと考えています。

※5. 【 治療後の効果について 】

※4.でも述べたように、細胞注入後は表面の表皮→深い真皮の順に元気になります。

そのため、注入後の数週間以内に「何となく肌の調子が良い」「化粧乗りが良くなった」といった表皮の変化が見られ、その後数ヶ月かけて、徐々にしわやたるみの程度が小さくなっていきます。

たとえば、ヒアルロン酸注入でしわが消えるのは、注入したヒアルロン酸(と水分)で肌がふくれるという原理なので、肌が本質的に若返っているわけではなく、3ヶ月から半年も経てば、また元に戻ってしわができます(だから定期的に注入しなければいけない)。

一方、肌再生の場合は、生きている細胞が肌の状態を戻していく根本治療なので、時間とともに効果が現れ、時間が経ってもその効果が持続するのです。

※5. 【 注射の技術と肌再生の関係 】

顔の皮膚は場所によって薄さ、硬さが違います。部位によっては肌のすぐ下に静脈がある場合があります。そうした部位ごとの違いを意識せず、機械的に注射すると、時には針が静脈にあたって内出血を起こすことがあります。注射を打つときは必ず「打っている部位」を意識しなければいけません。

さらに、顔の形や肌の厚さもみなさん違います。しかも、同じ方であっても肌の状態は決していつも同じではありません。注射を打つときは常に、手に伝わってくる「その方」の「その時」の肌の感触に神経を集中して、毎回「その肌」にあわせた注入をする必要があります。

注射だけでなく、細胞の培養の過程も肌再生の効果に影響があります。培養士個人の技術、知識、経験の違いが細胞の状態に影響を与えます。

「ただ培養ができるだけ」の培養士はすべての細胞をマニュアル通り一律に管理するだけですが、経験豊富で培養が上手な培養士は、ひとつひとつの細胞の「顔」を見ながら、それぞれにあわせた個別の管理をする、そんな傾向があります。

※ 取材日時 2015年7月

※ 取材制作:カスタマワイズ

お客様に聞く - 宇野祥子様(50歳)

「プールで泳いだ後の『ゴーグルのあと』がすぐ消えるようになりました。肌の弾力が戻ってきたみたいです!」

(宇野翔子様について)

宇野翔子様(仮名)は今年で50歳、香川生まれ広島育ち、現在は医療機器販売の会社にお勤めです。ご家族は年下のご主人と小学生の娘さんお一人。趣味は水泳、週2回、プールに通って2キロ泳いでおり、またフルマラソン経験もあるというアクティブな女性です。

※ この写真を撮影するにあたり、特殊な照明は使っていません。
また事後の写真処理・修正も行っていません。
クリニックの一室でただカメラのシャッターを押して撮影しています。

1年半前、48歳で肌再生を開始

ー宇野様はJ.YOSHIDA CLINICでどんな肌再生医療を受けているのでしょうか。

肌再生医療は、1年半前に始めました。これまでに次のようなことをやっています。

  • 1. 最初に「耳の後ろの細胞」を少し取って、それを培養してもらって保存。
  • 2. 1カ月後にその細胞を、目の下やマリオネットラインからフェイスラインにかけて注入(※1)
  • 3. その4カ月後に上まぶたに注入(※2)
  • 4. 細胞を活性化するためのLED照射(※3)

このほか吉田先生から推薦のあったサプリメントも定期的に摂っています。(※4)

※1: 1カ月の間に3回かけて2CC(500円玉8枚程度の面積)を注入。
※2: 分量1CC。500円玉 4枚分の面積。
※3: 肌を傷つけない穏やかなLED光が細胞のコラーゲン合成を促進します。要通院。
※4: 市販サプリではなく、医療機関専用のサプリです。良い原材料を使い、ビタミン類や抗酸化物質、抗糖化物質等が高濃度にバランス良く配合されています。

2つの実感効果

ー再生医療の効果はいかがですか。

わたし水泳が好きで毎週4キロぐらい泳いでいるんですけど、治療を始めてから目のまわりのゴーグルのあとが残りにくくなりました。以前は、夕方5時まで泳ぐと、それから夜の9時ぐらいまでゴーグルあとが残っていましたが、今は若いときと同じように、すぐ元に戻ります。肌に弾力が帰ってきた気がします。

あと最近デパートの一階の化粧品売り場で肌診断を受けたんですけど、その結果が水分量とハリが標準値をメーターオーバーで超えていて、売り場の人にあきれられました。これは気分が良かったです。

ふだんはノーメイク

ーふだん化粧はどうしていますか。

仕事のときは、通勤電車ではノーメイク、会社では始業前に少し塗るというかんじです。

その他の日常生活では、人前に出るときは、失礼にならない程度に塗りますけど、それ以外はノーメイクです(※)。

ノーメイクの方が気持ちいいですし、それに年取ってファンデを塗りすぎると、粉がよれて吹いてきて、かえってしわが強調されるような気がしますし…

夏場は、日焼け止めを塗りまくります。もしかしたら見た目が悪くなっているのかもしれませんが、日焼けするよりいいです。

最近の化粧品代は月3000円です。30代で化粧に熱中していたときが月20000円、肌再生医療を受ける前、48歳のころが月15000円だったので、かなり安くなりました。

※ 今日は取材なので、ファンデーションを薄く塗って、口紅も一応つけました。

若い頃は日焼けしまくり

ー宇野さんは若い頃から肌には気を遣っていたのですか。

いえ全然。むしろ肌に良くないことばかりしていました。

私の世代って、「日焼けした方が健康美人!」という価値観だったので、日焼け止めなんて塗らなくて、むしろサンオイルで日焼け促進!という世界でした。いま考えると恐ろしい話です。

その上、私はメラニン色素ができやすい、日焼けしやすい肌質だったので、毎年夏は黒くなるし、そばかすは出るしで肌荒れしまくりでしたけど、でもその頃はまだ若くて、そばかすもすぐ無くなっていたので特に気にしませんでしたが、35歳頃から異変を感じ始めました。

ある日、鏡を見て…

ーどんな異変を感じたのですか。

ある日、鏡を見て、「あれ、これが私??? 何だかきたない…」と思ってしまったんです。

それ以前から母には「アンタ肌が汚い」と指摘されていて、でも親に言われても素直に聞く気になれず、「そんなことないわよ!」とハネつけていました。だけど自分で気づいたことからは逃げられませんでした。

それからは、あせってパナソニックの美顔器使ってみたり、日焼け止めを欠かさないようにしたり努力しました。「取りもどしたい…」という思いが強かったです。結局、そばかすはオーロラ光治療で消しました。これはこれでキレイさっぱり消えたので良かったです。

でも、そうやって対策はしたのですが、45歳にもなると「二段階目の衰え」を感じるようになりました。

まるで荒れた畑のような肌に…

ーどんな衰えを感じたのですか。

以前は、そばかすのような「表面的なダメージ」でしたが、その時は「何だか根本的に衰えてきた」という気がしたのです。お肌を畑にたとえると、土が痩せて荒れ果てて、何も実らないような貧しいイメージがありました。

私、昔はとにかく年より若く見られてたんです。これは親に感謝なんですけど、20代の頃はクレジットカード使おうとしてもお店の人に「これ、お母様のカードですよね」と疑われたり、居酒屋に入ろうとしても一人だけ未成年と間違えられたり、30代のときも、美容院ではいつも実際の年より若く思われてたし、それって内心うれしいことだったので、その私がどうしてこんな、みすぼらしくなっちゃったわけ???と、ちょっとショックでした。

ヒアルロン酸もやってみたけど…

ーショックを受けて、その後どうしましたか。

そのときは切羽詰まった気持ちだったので、ヒアルロン酸やボトックスを打ちました。ヒアルロン酸は、頬がこけてきて貧乏くさかったのを、何とかふっくらしたいと思って。耳の下のボトックス注入はシワを止めたいと思って打ちました。

でもどちらも打った直後は効くんですけど、結局、一時しのぎなんですよね。あと、やっぱり見た目が不自然。

通勤電車でまわりの女性を見たとき、ボトックスとか打ってる人って何となく不自然で、この人やってるなって分かるんですよね。でも、それって私もまわりからそう思われているわけで……逆に落ち込みました。

海外のセレブでも、ニコールキッドマンとかボトックス打ちまくりの人っていますよね。ネットには、そういうセレブのビフォーアフターの写真が載っていますが、でも、どれも何だかヘンというか劣化というか…

やっぱり不自然は良くないです。街で見かける女性でも、体型や歩き方はおばさんなのに、顔だけパンパンという人がいますが、ああなってはイカンと思いました。

何とかこの状況を抜け出したい、そう思っていろいろ試しているときに、偶然ネットで肌再生医療のことを知ったのです。

英語の文献も調査しました

ー第一印象はいかがでしたか。

うん、これは私が求めているものにだいぶ近いなと好印象でした。私の望みは、肌を無理に引っ張って力づくでしわを伸ばすとか、そういう強制的な改善ではなくて、お肌という畑の、今のボサボサの荒れ地を何とかしたいというか、土壌改良して豊かにしたいというか、そういうことが希望だったので、それには肌再生医療はすごく役立ちそうに思えました。

副作用については、自分の細胞を注入するのだから肌が拒否反応を起こすことはないだろうと思いました。むしろ心配したのは、いくら自分の細胞といっても注入した瞬間、弱るか死ぬかするんじゃないかということでしたが、それも調査したところ大丈夫そうでした。

わたし実は衝動買いはほとんどしない方で、買う前に徹底的に調べまくる方のタイプです。今回は英語の文献にも当たって臨床試験データをチェックしましたが、特に問題はありませんでした。

ネットや文献での調査を終えた後は、いくつかクリニックに行って実際の説明がしっかりしているところを選ぼうと思いました。わたしは仕事上、医療関係者と話す機会があるので、難しい理論までは分かりませんが、少なくとも医療関係者の言い回しの「裏の裏」みたいなことは大体、見当がつくんです。

そういう観点で各クリニックの説明を聞いてみると、吉田先生の説明がいちばんインフォームドコンセントがしっかりしていたんですね。ここなら大丈夫だと思ったので、カウンセリングの説明を聞いた当日に申し込みました。

費用のことをどう考えたか

ー再生医療の費用についてはどう思いましたか。

そのときは切羽詰まった気持ちだったので、ヒアルロン酸やボトックスを打ちました。ヒアルロン酸は、頬がこけてきて貧乏くさかったのを、何とかふっくらしたいと思って。耳の下のボトックス注入はシワを止めたいと思って打ちました。

でもどちらも打った直後は効くんですけど、結局、一時しのぎなんですよね。あと、やっぱり見た目が不自然。

通勤電車でまわりの女性を見たとき、ボトックスとか打ってる人って何となく不自然で、この人やってるなって分かるんですよね。でも、それって私もまわりからそう思われているわけで……逆に落ち込みました。

海外のセレブでも、ニコールキッドマンとかボトックス打ちまくりの人っていますよね。ネットには、そういうセレブのビフォーアフターの写真が載っていますが、でも、どれも何だかヘンというか劣化というか…

やっぱり不自然は良くないです。街で見かける女性でも、体型や歩き方はおばさんなのに、顔だけパンパンという人がいますが、ああなってはイカンと思いました。

何とかこの状況を抜け出したい、そう思っていろいろ試しているときに、偶然ネットで肌再生医療のことを知ったのです。

将来、60歳になったら

ー10年後にはどんな60歳になっていたいですか。

そっか、いま50歳なんだからあと10年経ったら私も60歳なんですね。でも私、中学生のときからアタマの中がぜんぜん成長してないんですよね。このまま60歳になったらどうなるんでしょうね。

でもやっぱり「自然」でいたいかな。なにかにしがみついた不自然なおばさんにはなりたくないです。年を取ってるけどお肌はキレイな人!とかなれたら最高ですね。

先輩ユーザーからのアドバイス

ー最後に、いま肌再生医療を検討している女性に向けて「先輩ユーザーからのアドバイス」などあればお願いします。

考え方は人それぞれですが、私としては迷ってるのなら絶対やった方がいいと思います。金額はちょっと張りこむのは事実ですが、高い化粧品とか美顔術とか、あと私が一時期やったヒアルロン酸とかボトックスとかに振り回され続けるより、こっちの根本的な医療の方がいいと思うんです。

いろいろ不安な点は、ホームページを読み込んで分からないことをはっきりさせて、それからカウンセリングの場で吉田先生に質問したらいいんじゃないかなと思います。

※ 取材日時 2015年7月

※ 取材制作:カスタマワイズ

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