世の中には不思議なこともあるものだと思いました

肌再生医療 体験談

お客様に聞く - 川東佑子様(49歳)

川東佑子様(49歳)

「世の中には不思議なことも
あるものだと思いました」

※ この写真を撮影するにあたり、特殊な照明は使っていません。
また事後の写真処理・修正も行っていません。
クリニックの一室でただカメラのシャッターを押して撮影しています。

(川東佑子様について)
川東佑子様(仮名)は今年で49歳。職業は調理関係。趣味もお料理で、好きな一品は「さばの味噌煮とほうれん草ゴマ和え。自分で食べてもおいしいし、飲食店でも中高年の男性に根強いニーズがあり、出すと必ず喜ばれます」とのことです。

肌再生医療を始めて8年目

川東様はジェイヨシダクリニックでどんな肌再生医療を受けているのでしょうか。

肌再生医療を受け始めて、今年(2015年)で8年目です。
8年前の最初の治療は次のようなものでした。

  1. 最初に「耳の後ろの細胞」を少し取って、それを培養してもらう。
  2. 1カ月後にその細胞を目の下やほうれい線のあたりに注入。
  3. 上手くいったので、それ以外の顔全体、首、手の甲にも注入。

それからは1年半に1回のペースで、これまで合計4回、顔全体、首、手の甲に細胞を注入しています。

注入の範囲は、
「顔全体(耳から前)」
「首(前半分)」
「手の甲(五本の指の第一関節の手前まで)」
です。これらの注入に必要な細胞の量は合計で24ccです(※1)

首と手にも細胞注入した理由

kawato1-2今回、顔だけでなく、首や手も細胞注入したのはなぜですか。

手については、飲食関係という職業柄、人に手を見せることが多いので、手はキレイにしておきたいなと思ったからです。

首については、ここをキレイにしないと本当のアンチエイジングにならないと思ったんです。

首は化粧でごまかせない

kawato2-2「首もキレイにしないとアンチエイジングにならない」というのは?

ある女優さんが、「顔の加齢は化粧でごまかせるけど、首だけはウソがつけない」と言ったそうですが、私もそう思います。

電車に座っている女性でも、お顔は上手に化粧していて綺麗でも、首筋を見れば実年齢が分かりますから。

ふだんの化粧

今日は、お化粧はしていますか。

たしなみ程度にはしています。具体的には「ファンデーションを眉から口の上まで」「口紅をうすく」というぐらいです。

ふだんはお化粧はしていますか。

化粧をするのは仕事で人前に出るときだけです。オフはずっと、すっぴんです。

外出前の化粧の時間はだいたい3分ぐらい。化粧品にかけるお金は年間で5000円程度です。

生活で気をつけていること

その他、美容や健康で気をつけていることはありますか。

食事は、和食を中心のバランス良く。睡眠は7時間とっています。運動は特にしていません。

これまで出産以外で入院したことは一度もなく、まずは健康だと思います。ただ冬になれば普通に風邪もひくし、特に頑丈に生まれついたわけでもありません。

髪と肌については、少女時代から割合に自分はいい肌、いい髪質だと思っていました。
この点は親に感謝です。

41歳のとき目尻にしわを発見

川東さんが肌再生治療を受けようと思ったきっかけは?

今から8年前、41歳のときですけど、当時の私は、夫の両親、私の両親がダブルで要介護(しかも浜松と姫路の遠距離介護)、加えて息子は大学受験でもうヘトヘトになっていました。

そんなある日、ふと洗面所で鏡を見ると、右目の目尻に小さなしわが見つかりました。大きなしわではありませんが、女として見逃せませんでした。

それまでは肌の衰えを自覚することはなかったのですが。「41歳、あー、ついに私にもこの日が来たのか…」とがっかりでした。

肌再生医療を知って、さっそくカウンセリングに

kawato3-2しわに気づいて、それからどうしましたか。

くよくよしてもしかたがないので、「どうやったら元の良い状態に戻せるか?」と前向きに考えることにしました。

化粧で隠すことは考えませんでした。もともと化粧品があまり好きでないのと、もう一つは仕事が調理関係なので濃い化粧は絶対にできないからです。

とりあえず「きっと何かいい方法があるだろう」と楽観的な気持ちでネット検索してみました。そして出会ったのが「肌再生医療」の医院のホームページです。

ホームページの説明を読んで、あ、これはホンモノ、根本的だ思ったので、さっそく無料カウンセリングを受けにいきました(※2)

そしてカウンセリングでもやっぱり納得できたし、「これなら間違いない、早くやろう、早くやりたい」と思いました。

予算は、とりあえずは、ざっと「歯の矯正をするぐらいの金額」を見込めばいいんだなと分かりました(※3)

価格のことをどう思ったか

その価格についてどう思いましたか。

決してお安くはないですよね。でもホンモノなんだからその金額だけの価値はあると思いました。

わたしの育った地方は、普段は慎ましく暮らしていても結婚式とか節目節目では、バーンとお金出すみたいな気風があります。

今回の肌再生医療も私としてはそういう感覚の出費です。

一週間で目尻のしわが消えた

治療を始めて、どのぐらいの期間で効果を実感しましたか。

こういう治療だからきっと時間がかかるんだろうな、気長に考えなきゃいけないんだろうなと最初は思っていました。

でも実際には細胞を注入してから一週間で目の下のしわが消えました(※4)

毛穴の形が変わった

そのほか効果を実感できた点はありますか。

半年経つと今度は、「目の下の毛穴の形」が変わってきました。

それまでは雨だれ型、ぴちょんくんの頭みたいな下に垂れた形だったのが、半年経つと、まん丸の毛穴に戻って来ました。

以前は毛穴が重力に負けて垂れ下がっていたのが、また元気なまん丸に戻ってくれて嬉しかったです。

冬にも手荒れが起きなくなったし、肌の保湿力も上がったような気もしました。友達からは「化粧品変えたの?」と何度も聞かれて、気分良かったです(※5)

気分が良くなる小ネタの数々

「化粧品変えたの?」と聞かれる以外に、この8年間で「気分のよかったエピソード」はありますか。

それがもう数え切れないぐらいあるんです。そういう「気分が良くなる小ネタ」には不自由しないです(笑)

今思い出せるネタだとまず、「同窓会ですごく自信が持てた」というのがあります。 40代後半で同窓会に出ると、昔は素敵だったのに今は残念な外見に変わっている人もいます。

でもわたしはみんなに「変わらないね~」と言ってもらえるし、その「変わらないね」は社交辞令とかトークとかじゃなくて、本当に驚いているのが分かるので、これは気分がいいです!

次に、「息子と食事していたら、息子の彼女と間違えられた」というのがあります。20代の息子と、ある日いっしょにお店でご飯を食べていたら、偶然に「息子の彼女のお友達」と出会ったのですが、そしたら、そのお友達があとで息子の彼女に「○○クン、女と一緒にいたよ」とメールしていたらしいです。

もちろん誤解はあとで解けましたが、息子も私も苦笑いでした。

あと「コンビニレジ29歳以下ボタンが8割!」というのもあります。コンビニで買い物をするとレジの人が、お客の顔を見た印象で「この人は20代」「この人は30代」などボタンを押し分けているのですが、そこで29歳以下で押されることが8割。40代はゼロ。これは相当に気分が良いです。

60歳になったときは…

川東様は、これから11年後、60歳になるわけですが、その時どんな60歳でいたいですか。

60歳の私ですか…、どうなってるんでしょうね、私も興味があります。

41歳で肌再生を始めて今まで8年間、ぜんぜん肌が年取らなかったような気がします。じゃあ、もしかしたら11年後も今と同じような肌だったりして!?

それってスゴいというか、ホントにそれで良いのかというか、自分でも未知の気分です。

ジェイヨシダでも、スタッフの女性の方に「肌が変わらないですね。世の中には不思議なこともあるものですね」と言われるんですが、ホントそうです。

このまま行けば(行ければ)、70歳になっても電車の中で席を譲られることはないかもしれない、そんな気がします。

この先どうなるか分かりませんが、「変わらない努力」は続けたいです。この8年間で分かったのですが、肌が老いなければ気持ちも老いないんです。

人生の質が上がる

kawato4-2「肌が老いなければ気持ちも老いない」というのは?

肌が老いなければ、「姿勢」「スタイル」「表情」も同じぐらい良く保ちたくなります。だって肌だけキレイで姿勢が猫背だったらヘンですよね。

子どもから10代、20代に成長していくときは、年とともに「できること」が増えていく時期でした。

でも40代を超えると、昨日できていたことが今日むずかしくなっていたり、去年着られていた服が今年は着られなくなったりします…

私は41歳で目尻にしわを見つけたときは、「ああ、これからできないことが増えていくんだろうか」とグレーな気持ちになりました。

でも結局私の40代は、気持ちはぜんぜん老けませんでした。肌の調子が良くて、毎日いろんな小ネタがあって「うふふ」という気持ちになれることも多かったです。気持ちにハリがありました。

細胞注入のノウハウ

その他、この8年間で肌再生医療を受けて、「ユーザー目線で気づいたこと」はありますか。

何回か注入を受けているうちに、「ドクターとの相性」のようなものがあって、それが肌再生の効果に影響があることに気づきました。

わたしの肌再生医療は吉田先生が以前におつとめしていた医院で始めたのですが、何人か担当が変わる中で、吉田先生に担当いただいたときは、とても肌の調子が良くなっていると感じられたんです。

そんなこともあって吉田先生が独立なさってジェイ・ヨシダ・クリニックを開設したときに、私もついていくことにしました。

そしてある日、思い切って先生に、「注入のやり方って再生効果に影響ありますか」と聞いたら、「あると思います」という回答でした(※6)。私には吉田先生のやり方がすごくあっていたのだと思います。

先輩ユーザーからのアドバイス

いま肌再生医療を検討している人に「先輩ユーザーとしてのアドバイス」などあればお聞かせください。

いま化粧品に毎月、何万円もかけているのなら、絶対に肌再生の方がトクだと思います。かかるお金はトータルで変わらないですし、化粧の時間と手間が減ってラクだし、それでいて毎日、良い気分になれます。

塗ってキレイにしても同性の目からはバレてしまいます。それよりも自分の肌に応援してもらう方がいいと思います(※5)

肌再生医療という方法はまだ世の中ではあまり知られてないようですが、私はやってみて、すごくよかったと思ってます。


川東様の体験談 補足説明

※1. 【 一回の細胞注入量について 】

大きくは1ccで500円玉4枚程度の肌面積をカバーできます。

注入cc量はお客様が治療を希望しておられる部位の面積と、症状の程度から判断した上で、お客様とのご相談により決めています。

注入量の目安としては、「顔の正面だけ」でよいなら注入量は6ccとなります
(6ccなら500円玉24枚分の肌面積をカバーできます)。

川東様2007年
2007年(41歳 治療前)

7年後

川東様2014年
2014年(48歳)

※2. 【 川東様が最初に訪れた医院について 】

このとき川東様が訪問していたのは、以前に吉田が勤務していた別のクリニックです。

※3. 【 川東様は途中からモニターに 】

川東様は、当初は通常のお客様でしたが、1年半ごとの注入になってからは、吉田の依頼により「モニターのお客様」になっていただいています。したがって、途中からは注入料金はいただいておりません(モニターなので)。

※4. 【 細胞注入後短期間で「しわが消える」ことについて 】

注入後一週間ほどは、注入物によって肌が多少ふくらむため、しわがなくなった状態になりますが、通常は一旦元の(しわのある)状態に戻ってから、徐々に効果が出始めます。

川東様に起こったような「早い効果」は、典型的な治療後の経過ではありませんが、吉田自身の治療経過も含めて複数のケースで生じているのも事実です。

細胞の注入によって、まず表面の表皮が先に元気になり、その次に、しわやたるみの原因となっている真皮が元気になりますが、表皮に現れる効果が早く、大きかったために、真皮の効果がまだ出ていない時期から症状の改善が見られたのではないかと考えています。

※5. 【 治療後の効果について 】

※4.でも述べたように、細胞注入後は表面の表皮→深い真皮の順に元気になります。

そのため、注入後の数週間以内に「何となく肌の調子が良い」「化粧乗りが良くなった」といった表皮の変化が見られ、その後数ヶ月かけて、徐々にしわやたるみの程度が小さくなっていきます。

たとえば、ヒアルロン酸注入でしわが消えるのは、注入したヒアルロン酸(と水分)で肌がふくれるという原理なので、肌が本質的に若返っているわけではなく、3ヶ月から半年も経てば、また元に戻ってしわができます(だから定期的に注入しなければいけない)。

一方、肌再生の場合は、生きている細胞が肌の状態を戻していく根本治療なので、時間とともに効果が現れ、時間が経ってもその効果が持続するのです。

※6. 【 注射の技術と肌再生の関係 】

顔の皮膚は場所によって薄さ、硬さが違います。部位によっては肌のすぐ下に静脈がある場合があります。そうした部位ごとの違いを意識せず、機械的に注射すると、時には針が静脈にあたって内出血を起こすことがあります。注射を打つときは必ず「打っている部位」を意識しなければいけません。

さらに、顔の形や肌の厚さもみなさん違います。しかも、同じ方であっても肌の状態は決していつも同じではありません。注射を打つときは常に、手に伝わってくる「その方」の「その時」の肌の感触に神経を集中して、毎回「その肌」にあわせた注入をする必要があります。

注射だけでなく、細胞の培養の過程も肌再生の効果に影響があります。培養士個人の技術、知識、経験の違いが細胞の状態に影響を与えます。

「ただ培養ができるだけ」の培養士はすべての細胞をマニュアル通り一律に管理するだけですが、経験豊富で培養が上手な培養士は、ひとつひとつの細胞の「顔」を見ながら、それぞれにあわせた個別の管理をする、そんな傾向があります。

※ 取材日時 2015年7月
※ 取材制作:カスタマワイズ

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